反原発政党は以下の3党だ!

   

反原発国政政党は以下の3党

社民党、共産党、生活の党

社民党

最も伝統的な反原発政党。国会議席は苦戦しながら再稼働容認の流れに流されず、原則的反原発政党。
地道な取り組みでは社民党を上回る政党はどこにもない。地域のあらゆる反原発を陰ながら表ながら全力で支援している。宣伝はへたくそでその伝統的取り組みをアピールできていないが、原発を止めるためにはなくてはならない最も信頼のできる政党といえるでしょう。

共産党

福島原発事故以来、従来の「安全な原発ならいい。研究原発ならいい。」という政策は変更。変更に対する公式見解はないが、反原発に明確にシフトを開始。地域の反原発運動のとの結びつきは社民党に大きく後れをとるが、新たに反原発運動を党として展開。福島原発事故以来の中央での反原発デモ等では大きく動員をおこない反原発運動の盛り上げりに大きく貢献している。

生活の党

山本太郎氏を中心に強力な反原発論陣を国会内外で展開する党。原発再稼働に対しては全国を駆け回り応援を繰り広げている。山本氏は小沢氏と同じ党代表を兼任し党の反原発運動を強くリードしている。山本氏の活動は同党の政策には大きく影響を及ぼしており期待できる。同党の活動は「社会主義的左派」ではない保守も含めた市民派の反原発派の結集軸政党として大きく期待できる。最も山本氏は保守層には若干受けは悪いかもしれないが・・(苦笑)。

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